年に一度の健康診断の時期がやってまいりました。今年はいつもより少し早めに設定しました。
会社の健康診断に行ってきました。身長・体重・血圧・視力・聴力・血液検査・心電図・胃の検査・検便・検尿・腹囲計測——と、なかなか盛りだくさんです。
胃のX線バリウム検査をやる人は前の日の夜9時から飲食は禁止です。私は毎年バリウムを飲んでいます(胃カメラは怖くてなかなか踏み切れない)。
バリウム検査の当日の流れ
朝から何も食べず、いざバリウム検査へ。まず発泡剤(ガスを出さないようにする粉)を飲みます。これが意外とつらい。ゲップが出そうになるのを必死に我慢しながら、続いて白くてドロッとしたバリウムを飲みます。
「右に向いて」「左に向いて」「うつぶせになって」と次々と体の向きを変えるよう指示されます。慣れないうちは頭が混乱しますが、技師さんの指示に従えば大丈夫です。検査自体は5〜10分程度で終わります。
バリウム後の注意点
バリウムは飲んだ後が大変!便秘になりやすいので、検査後は水分をたっぷり摂ることが大切です。また、下剤が渡されるので必ず飲んでください。
- 検査後はすぐに水をコップ2〜3杯飲む
- 渡された下剤は必ず服用
- 翌日までに白っぽい便が出れば排出完了のサイン
- 2〜3日経っても出ない場合は医療機関へ
40代こそ健康診断を大切に
40代になると、がんのリスクが少しずつ上がり始めます。特に女性は乳がん・子宮頸がん・大腸がん・胃がんのチェックが重要です。
面倒くさいなと思っても、年に一度の健康診断は必ず受けてほしいです。私の周りでも、健康診断で早期発見して無事に治療できた方がいます。早期発見が何より大切!
胃カメラvsバリウム、どっちがいい?
よく「バリウムと胃カメラ、どっちがいい?」と聞かれます。
- バリウム:苦痛が少ない・費用が安い。ただし発見精度はやや劣る
- 胃カメラ(内視鏡):精度が高い・組織を直接採取できる。ただし苦しさがある(鎮静剤で楽になる)
私はずっとバリウムを選んでいましたが、来年こそ胃カメラにチャレンジしようと思っています。
40代女性が追加で受けたいオプション検査
会社の基本健診だけでは不十分なこともあります。特に40代女性は以下のオプション検査も検討してほしいです。
- 乳がん検診(マンモグラフィ):2年に1回は受けることを推奨
- 子宮頸がん検診:自治体で無料クーポンが配布されることも
- 骨密度検査:更年期前後から骨が弱くなりやすい
- 血糖値・HbA1c:糖尿病の早期発見に
自治体によっては無料または安価で受けられる検診があります。市区町村から送られてくる案内や、健康保険組合のサービスをチェックしてみてください。
まとめ
- ✅ バリウム検査は前日夜9時から絶飲食
- ✅ 検査後は水分たっぷり+下剤で排出促進
- ✅ 40代は乳がん・子宮頸がん検診も忘れずに
- ✅ 年1回の健診が早期発見の鍵
40代、自分の体への投資を惜しまないようにしたいです🌻健康があってこそ、仕事も育児も楽しめます。皆さんもぜひ健康診断を受けてくださいね!


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