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若いママに絶対やってほしいこと、今回は児童手当について。私が若いころ、もらったお金をほとんど貯められなかった反省から、ぜひ参考にしてください。
児童手当をもらおう!
子が0〜18歳になるまで支給される児童手当。2024年10月から制度が大きく改正され、もらえる金額・期間が拡充されました。
- 3歳まで:15,000円/月(第3子以降は30,000円)
- 3歳〜高校生年代まで:10,000円/月(第3子以降は30,000円)
- 所得制限:撤廃(どの家庭も受け取れるように)
支給時期:毎年2月・4月・6月・8月・10月・12月(偶数月)に2か月分がまとめて支給されます。
もらったお金、どうしていますか?
正直に言うと、私は若いころに受け取っていた児童手当をほとんど貯められませんでした。生活費が苦しい時期もあり、ついつい使ってしまっていたんです。でも今考えると、全部じゃなくていいから、少しでも貯めておけばよかったと思います。
子供の教育資金、進学費用、一人暮らしの初期費用……子育てにはお金がかかる場面がたくさんあります。0歳から18歳まで毎月1万円をすべて貯めると、単純計算で約216万円になります。入学・就職・結婚などの節目で大きな力になりますよ。
貯め方のコツ
- 専用口座を作る:生活費と混ぜない。支給されたらそのまま移す
- 子供名義の口座でもOK。通帳を見せると子供の金銭感覚も育ちます
- 手数料ゼロのゆうちょ・ネット銀行で管理するのがおすすめ
申請を忘れずに!
児童手当は自動ではもらえません。お住まいの市区町村の窓口で申請が必要です。出生後15日以内が原則なので、生まれたらすぐ動いてください。また毎年6月の現況届の提出も忘れずに(マイナンバー連携済みなら省略可)。
まとめ
- ✅ 2024年から所得制限なし・高校生まで拡充
- ✅ 月10,000〜30,000円が支給される
- ✅ 専用口座に移して手を付けない!
- ✅ 申請は市区町村の窓口へ(出生後15日以内)
貯めないともったいない!リアルな計算
実際にどれだけ損をするか計算してみましょう。
- 第1子:0歳〜18歳で毎月10,000〜15,000円 → 最大約252万円
- 第2子:同様に最大約252万円
- 第3子以降:0歳〜18歳で毎月30,000円 → 最大約648万円
これを使い切ってしまうと、老後になってから「あのお金があれば…」と後悔します。私がまさにそうでした。
さらに賢く増やすなら子供名義のNISA
貯めるだけじゃなく、2027年から未成年も新NISAを活用できます(ジュニアNISAは廃止されましたが、子供名義での新NISA口座開設が可能)。
児童手当の一部をインデックスファンドに積み立てれば、大学入学時に大きな資産になっている可能性があります。子供のために、ぜひ検討してみてください。
私が若いころに知っていればよかった…という経験を書いています🌻若いママたちには、反面教師にして賢くお金を貯えてほしいです!


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